特集 夏を愛でる。

お問い合わせはこちら

特集 夏を愛でる。

夏を愛で、旬を食す。夏の宵は「みやま」から。

ほおずき、あさがお、天の川。鱧、鰻、冬瓜、茗荷に大葉。
夏を代表する食材たちが「みやま」に揃い、季節を演出した会席となって登場です。
文月に、料理長 縄手忠男から皆さまにお届けする、美しく美味しい夏の便りです。

特集PH1特集PH222階からの眺めが、より美しい季節になりました。手稲山の裾野に陽が落ちる頃、北大キャンパスが一瞬、夕焼けに染まります。そして、ゆっくり、静かに夏の夜はやってきます。ここ「みやま」からは、朝・昼・夜と様変わりする景色を独り占めすることができます。こんな夏の宵を「みやま」の料理とともに堪能しませんか?
7月の夜の会席「旬彩」は、旬の夏味が勢揃いしました。
「今の季節を色にすると何色だろう、世間の旬の話題は何だろう、夏らしい食材は……と、7月という季節を十分意識しています。自分がお客様の立場だったら……と考えながら献立を組み立てました」と料理長縄手忠男。
それは、【先付】の「水草豆腐」から始まります。お客様が「こんな豆腐もあるんだ!」と驚き、「次は一体何だろう」と、この後の料理への期待感が、ぐんとふくらむ一品目です。二品目の【椀盛り】では、早くも旬の鱧が登場。
この頃窓の外は、そろそろ夜の帷が降りようとしているはず。このあたりで、料理をぐっと引き立てる、冷たい吟醸酒などはいかがですか?

特集PH4特集PH3三品目の【造里】は、吟醸酒とも相性抜群。氷のかまくらをあしらい長芋、茗荷、大葉など夏野菜を添えてお出しします。「実際には、7月の札幌はそれほど暑くはないですが、料理でメリハリのある四季を楽しむという意味で、涼しさも一緒に味わっていただきたくて氷のかまくらで演出しました」(料理長談)。
続いて【八寸】。朝顔のつるが巻き付く井桁に、まるで花が咲いているかのように5つの料理が並びます。この盛り付けこそ、料理長の言う「料理で季節を楽しむ」ということ。もちろん味も絶品です。和食の繊細な味覚を、この八寸で存分にお楽しみください。
神戸牛のバラ肉を圧力鍋で柔らかく煮た【主菜】は、南京ソースをからめていただきます。吟醸酒も合いますが、ここは赤ワインもお勧めです。【進肴】は、白すいきと帆立をバルサミコでさっぱりと。そして【食事】は、「鰻釜炊き御飯」。背開きにした鰻を白焼きにして蒸した夏の御飯の王道です。

特集PH5特集PH6さて、外はすっかり夜。南側と異なる静かな夜景が広がります。お腹は一杯になったが、この夜景を肴に、もう少しお酒を楽しみたいと思ったら、どうぞお声をかけてください。夏野菜を使ったおいしい一品料理や、メニューにないとっておきの日本酒もご用意しています。
今年の夏はぜひ一度「みやま」へいらしてください。「本当においしい!」と思っていただける料理で、心からおもてなしいたします。

メニュー
京王プラザホテル札幌
〒060-0005
札幌市中央区北5条西7丁目2-1
TEL 011-271-0111
FAX 011-271-7943
[ご宿泊のお客様宛専用FAX]
011-271-1488
(24時間対応)