特集 STAGE

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STAGE

今宵の舞台は、「アンブローシア」。

パーティなどが増えるこの時期は、誰もが主役になれる時。
ドレスアップをして、大切な人と「アンブローシア」のディナーへ出かけませんか?
シェフ自慢のコース料理が、おいしいバイプレイヤーとして、想い出に残るひとときを演出します。

第一幕――

12月のディナーは「ムニュ・ド・エスプリ」。古典的な仏料理を基本に、シェフのオリジナリティとエスプリがあちこちに込められたハイクラスなコースです。窓の向こうには冬の夜景。さぁ、舞台は整いました。

第二幕――

「いらっしゃいませ」。スタッフの出迎えの言葉を合図に、主役=あなたの登場です。シャンパンの乾杯で、聖夜のバイプレイヤーたちの登場を待ちましょう。

第三幕――

フランス料理では抜群の相性とされている海老と鶏肉を使った前菜から、おいしい物語は始まります。海老の旨味が凝縮したジュレが口の中で溶け、エストラゴンの香りも広がります。サルティンボッカは、本来は肉を使いますが、今回はアンコウを生ハムで巻いてメダイヨン(メダル)に仕上げました。粒マスタードのソースがピリッと刺激的です。
魚料理は、カレイの中でも希少な松川ガレイをポワレ。コンソメと魚出汁のエミリッションソースが、下に敷いた青さ海苔と塩昆布風味の焼リゾットとカレイを一つにまとめ、一層おいしさを引き立てます。

第四幕――

メイン料理は、道産牛フィレ肉とフォアグラです。牛肉とフォアグラは、ぜひ一緒に味わってみてください。ローストした札幌黄玉葱の甘さもアクセントに効いています。付け合わせには、彩りもきれいな根菜を添えました。

第五幕――

クライマックスを盛り上げるのは、スタッフが目の前で仕上げる幻想の炎のデザート。冬イチゴをフランベするパフォーマンスに、歓声があがることでしょう。

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アンコール――

2008年も残りわずかです。今宵のディナーが、今年の想い出に深く刻まれますように。そして、「もう一度行ってみたい」「また食べてみたい」と思っていただけますように。

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