

ブライダルには、実にたくさんのスタッフが関わってくる。直接担当するブライダルプランナー、ヘア&メイク、会場担当者、シェフ等々、そしてそれらを束ねるブライダル担当支配人。プラザで挙式・披露宴を行ったカップルはもちろん、その両親、親戚、集まった友人たちまでもが、プラザのブライダルで一番良かったと思うものに「ひと」を挙げている。
結婚式の準備をしている二人は、幸せを感じている一方で、様々な不安や疑問を抱えている。そこで、ブライダルスタッフたちは、まず第一に「安心感」を持ってもらうことを徹底して心がけているという。
実際に二人の側で手伝いをするブライダルプランナー鳥宮史も「どんなことでも気軽に相談していただけるよう、おふたりの緊張をほぐし、心を開いていただくことで、より具体的なイメージをしっかり伺うことができますし、おふたりはもちろん、集まったゲストの方々にも満足してもらえる内容が提案できると思っています」と言う。
二人からの信頼が得られなければ安心感は決して生まれない。ブライダルプランナー全員が、何よりもそのことを一番に優先するよう考え方を共有し、向かうべき方向が統一されているからこそ、ブレずに対応することができるのだ。
それは、当日のパーティを担当する会場責任者市川義和も同様だ。
「私は、準備期間というより当日の仕事が主になります。一生に一度の日のために、短時間の中で、おふたりのイメージをつかみ、できるだけ距離感を縮め、和んでいただけるよう配慮しています。同時に、集まったゲストの方々が、何を求めているのかなど、会場全体に事細かく気を配るようにしています」。
また、プラザのブライダルは「料理がおいしい」ということでも高い評価を得ている。
「主役のおふたりが招いたゲストを喜ばせるポイントとして、料理はとても重要です。ですから和洋中それぞれの専門的な力を結集し、ゲストの年齢層や、アレルギーなど全てに気を遣い、満足していただける味と食べやすさにこだわっています」(洋食調理チーフ 戸田俊也談)。料理スタッフ全員が「どこにも負けない自信がある」と言い切る料理は、ブライダルフェアで試食できるので、ぜひ一度試してみることをお勧めしたい。
「このように、様々なひとが関わるプラザのブライダルをひと言で表す言葉として、関係スタッフは「総合力」と口を揃えて言う。
プランナー、サービススタッフはもちろん、会場装飾をするフラワーコーディネーター、ドレスコーディネーターなど、すべてのスタッフが力を合わせた『総合力』が、プラザブライダルの大きな特徴。『おふたりらしい』結婚式を実現するため、チームが一丸となっておもてなしいたします」(ブライダルプランナー鳥宮史談)。
「ひと」がつくりあげる、世界でたったひとつのオーダーメイドな一日。プラザはスタッフの“思いと力”を結集したチームワークで、今日も幸せなカップルを送り出しているのだ。