特集 グラスシーズンズ

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グラスシーズンズ

Pride of GLASS SEASONS すべては、お客様の「おいしい!」のために。

お客様に認めてもらう前に、料理人として立ち向かわなければならないものがある。
それは、同じ料理人からの評価だ。
プラザの料理長らはもちろん、第三者からの客観的な評価は、
料理人として大きな自信になる。
そして、その自信は、必ずお客様の「おいしい!」につながるのだ。

若き司厨士たちの闘い。
「スプリングフードフェスティバル2009」

特集PH1ブッフェ&パーティコート「グラスシーズンズ」は、幅広い年齢層に親しまれている。洋食を中心に和食と中華、時にはインド料理、ジャマイカ料理、韓国料理等々、バラエティに富んだメニューが味わえるのも大きな魅力だ。

まさにワールドブッフェともいえる「グラスシーズンズ」では多くの料理人が腕をふるっているのだが、今年4月、その中から3人のヤングシェフが料理の腕を競うコンテストに出場した。(社)全日本司厨士協会北海道地方本部・札幌支部主催の「スプリングフードフェスティバル2009」がそれだ。

「司厨士」とは、「厨房を司る料理人」という意味。国内で唯一国から認められた西洋料理調理師の団体が主催するコンテストで、「グラスシーズンズ」の3人のシェフがそれぞれ銅賞を受賞した。

特集PH2「コンテストは初めてでしたが、上司や先輩たちから、たくさんのアドバイスをいただきました。自分の料理が『銅賞』と知った時は、「やったー!」とはしゃいでしまいました。コンテストは、技術的なことだけではなく、自分自身の中で得たものが本当にたくさんあります。それをムダにすることなく、今度はお客様に喜んでもらえるよう、その気持ちを活かしていきたいです」(ICCメモリアル料理コンテスト銅賞:若海温子)。

奈良岡由衣と竹口悟志は、IHチャレンジ料理コンテストに二人1チームで参加し、銅賞を受賞した。

「コンテストに参加したことで、食材の相性や盛り付け方など、もっともっと勉強したいという気持ちになりました。今までよりも料理に対して興味や関心を持ち、常に向上心を持って仕事に取り組んでいこうと思います」(奈良岡談)。
「私は前年度も参加しているのですが、その時は入賞することができませんでした。今年は、それこそ夜中まで試作して挑んだ結果、銅賞を受賞することができて本当にうれしいです。次の機会には、さらに上を目指してがんばります」(竹口談)。

特集PH3自信と誇りを胸に、
お客様の「おいしい」のために。

「グラスシーズンズ」は目の前で料理をする実演コーナーが人気だ。若海は、その実演コーナーに立つことが多い。「実演では、もっとお客様とお話ができればと思っています。そして、その声を活かして、グラスシーズンズがもっともっと素敵で、お客様に喜んでいただけるレストランになっていけたらうれしいです」。

毎月メニューが変わるのもブッフェの楽しみのひとつ。「ランチは毎月メニューが変わり、バラエティ豊かな料理が並ぶので、ぜひグラスシーズンズにいらしてください」(竹口談)。奈良岡は「これからも安心して召し上がっていただける料理をご提供できるよう、努力していきます」と抱負を語ってくれた。

特集PH4特集PH5お客様にとってコンテストの結果は、それが金であっても銅であっても直接関係のないことなのかもしれない。しかし今回、受賞したことで生まれた3人のヤングシェフたちの「自信」と「誇り」は、必ずお客様に届くだろう。「おいしい!」という笑顔がそれを証明してくれるはずだ。

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