

365日年中無休でマンツーマン指導。
プラザの地下に、スポーツジムがあるのをご存知だろうか。創業以来、会員制のスポーツ&フィットネスクラブとして、個々のレベルに合わせて指導しているのが「ペントセプト」だ。
施設は、25m、4コースの準公認プールと、ウェイトやリズミングなどができるトレーニングジムに分かれている。特にプールは、天然地下水を利用した透明度の高い水質が、利用者からも評判だ。
市内には今、いろいろなスポーツクラブがあるが、人気の施設になればなるほど、大人数でのレッスン参加となり、なかなか十分な満足が得られないという話を耳にすることが多い。が、ここ「ペントセプト」は、ほぼマンツーマンで指導が受けられるのが大きな特徴だ。大人数の中の「一人」ではなく、インストラクターが「○○さんのために」と、個々の目的やレベルに合わせてプログラムを組み、指導をしてくれるのだ。そのせいもあってか、プラザ創業当時からの会員も多いという。
「当クラブの皆さまは、実年齢より10~15歳若々しくお見受けします。無理のないレベルで継続的にトレーニングをすることで、健康増進と体力維持・向上を図ることができているからだと思います」(支配人 伊藤正昭談)。
続けるためには無理をしないで。
自分のペースでゆっくりと。
会員に近い距離で指導をするインストラクターたちには、レッスンスキルはもちろんだが、コミュニケーション能力も求められる。創業時からの会員が多いということは、その分年月も重ねているため、よりきめ細かな配慮が必要だ。
スイミングインストラクターの坂脇大介は、主に上級者向けのレッスンを担当している。「会員さんには、高齢の方もいらっしゃるので、その時の体調などに気を配り、無理をさせないようにするなど、参加人数が多くても一人ひとりに合わせたレッスンを心がけています」(坂脇談)。
泳げなかった人が泳げるようになる、健康増進や体力アップが目に見えてわかることは、インストラクター冥利につきるというものだ。
「『ペントセプトで良い汗をかいて、良かった』『来て良かった』と思ってもらえるよう、会員さんの立場になって行動するよう心がけています。常に自分自身のレベルアップを目指し、良いトレーニング方法を提供して、皆さんが健康で、満足していただけるジムづくりをしたい」と話すインストラクター乘田舞子も、会員との関係づくりを大切に考えている。
スポーツクラブに通う方には、泳げるようになりたい、健康増進のため、メタボリック対策、ダイエット等々、それぞれ目的がある。が、いずれも無理をしたら、決して長続きはしない。支配人の伊藤は「年代や目的によって違いがあります。継続的に続けるためにも、まずは、体験利用をしてみてはいかがでしょう。そこから、目標を立ててチャレンジする。無理をしないで、マイペースでペントセプトをご利用ください」と話してくれた。
一般のスポーツクラブとは違う、より密接な指導こそが「ペントセプト」の魅力だ。「大勢でのレッスンは、ちょっと……」という方にこそ、「ペントセプト」をお勧めしたい。