

春の門出を家族揃って祝うなら、22Fの和食「みやま」をお薦めしたい。和食会席は、老若男女問わず幅広く喜ばれる。また、個室もあるので家族水入らずで席を囲むことができる。幼稚園や小学校に入学したお子様やお孫さんの門出のお祝いに、ご家族で「お祝い個室プラン」を活用してみてはいかがだろう。
筍やウド、サヨリなど旬の素材をふんだんに織り込んだ春らしいコースは、料理の細部に紅白をあしらったり、〆の御飯に「鯛の釜炊き御飯」を用意するなど、おいしさでお祝いムードを盛り上げている。器にもぜひ注目してほしい。ご家族の幸せを願う「冨貴長春」の文字が記されたものを使用するなど、料理長の細やかな心遣いが随所にちりばめられている。小さなお子様がいると、何かと周りに気を遣いがちだが、個室なので安心して食事を楽しむことができるのもうれしい限りだ。
「この時期は、ご両家のおじいちゃん、おばあちゃん、ご両親、そしてお子様といった大人数で個室を利用される方が多いですね。お祝いというより、ご家族のイベントとして楽しんでいらっしゃるようです。小さなお子様は、どうしても飽きてしまいがちですが、それでも店内の雰囲気や、『もう、小学生なんだからね』というご両親の一言で、ずいぶん大人びた振る舞いをするようになります。そういうお子様の成長ぶりも食事をしながら感じることができるのではないでしょうか」と話してくれたのは、「みやま」の女将・安達静恵。
「プラザも28年の歴史がありますから、小学校入学のお祝いをプラザでやって、大学進学、就職のお祝いもプラザでした、というご家族もたくさんいらっしゃいます。子供の時は、よくわからずに食べていた料理の味も、大人になってから『こんなにおいしかったんだ』と感じてくださる方、節目節目の4月に来店されている方は「今年もこの料理が食べられてうれしい」とおっしゃってくださるなど、ご家族の思い出に「みやま」が刻み込まれていることに、本当にうれしく思います」(安達談)。
お祝いの定番、鯛がついた「お祝い個室プラン」以外にも、「みやま」では、さまざまなコースが用意されている。22Fからの眺望を肴に、ご家族お揃いでゆっくりと春の味覚を味わいながら、新生活への夢や期待を語り合ってみてはいかがだろう。
