

一日の仕事終わりや週末に「ちょっと、飲みにでも行かない?」とついつい仲間に声をかけたくなる季節。ビアガーデンも大盛況だが、今夜は、きっちり冷えたビール、おいしい料理、そして心地よいサービスが揃っているプラザ地下1階の「あきず」をお勧めしたい。
街中の居酒屋のような気軽さがありながら、そこはホテルのレストラン。厳選された素材とおもてなしで、実に気持ち良く過ごすことができる。男性はもちろんだが、メンバーに女性がいる場合は、屋外と異なり、ホテルの清潔で充実した設備は喜ばれるだろう。また、「ホテルって、高いんでしょ?」と思われがちだが、メニューを見て「街中と変わらないね」と逆に驚く人が多いのも「あきず」の魅力だ。
この季節は、道産の旬の素材が多彩に揃う。焼く、炒める、揚げる、蒸す、煮る等々、「あきず」では、その素材の持ち味を生かした料理を提供するが、お客様の好みのオーダーにも柔軟に対応している。
「あきずの料理の味と素材の良さには自信を持っています。何を召し上がっても、きっとご満足いただけると思います」と答えてくれたのは、マネージャーの高山幸靖。 「あきずはメニューの種類が、それこそ百円台から豊富です。また、毎日その日に仕入れた『今日のおすすめ』という限定メニューもあります。飲み物は、冷たいビールはもちろん、日本酒では『田酒』『浦霞』他、焼酎では『佐藤(黒)(白)』なども、グラスでご提供しています」(高山談)。
あきずで腕をふるう料理長山本敦久にもこの夏のイチオシを尋ねてみた。 「今年の夏は、七輪を使った炙りものを、お勧めしています。豪快に、和牛を焼くというのはいかがでしょう?トウモロコシなどの夏野菜も、炙るとおいしいですよ。何よりイチオシなのは、鮑。丸ごと一個を踊り焼きにし、シンプルに塩で、あるいはポン酢でいただきます。これは、冷たいビールにぴったりです」。七輪で炙る鮑の磯の香りに、いっそうビールもすすむことだろう。

プラザでは今、館内全レストランで利用できる「サマーチケット」を販売中だ。 これは、300円チケットが11枚つづりで3000円となっているなど、お得な内容でお勧めだ。アフターファイブの集まりにも利用できるので、ぜひ問い合わせてみてほしい。
レストランサマーチケット
販売中(~7月31日まで)

地下1階 ろばた・すし・北のめし <あきず>
【営業時間】
<ランチ> 11:30~15:00(ラストオーダー14:30)
<ディナー> 17:00~22:00(ラストオーダー21:30)