株式会社京王プラザホテル札幌(中央区北5条西7丁目 代表取締役 保木久仁彦)では、
札幌市食品衛生認定制度(衛生管理ネットワーク協議会運営)第45回審査会(8/29)において、
このたび予約制フランス料理「アンブローシア」が施設認定を受けました。
(認定証は9月1日付にて交付)
これまで当社では、札幌市食品衛生認定制度の施設認定に向けた、食品衛生の自主管理活動を進め、
2009年11月の宴会場総合厨房(メインキッチン)の認定以後、
2010年秋にブッフェレストランはじめ4施設の認定を受け、2011年春に和食「みやま」の認定。
そしてこのたび7施設目となる「アンブローシア」の認定となりました。
宿泊・宴会・レストラン・バーなどを備えた総合シティホテルとして、
ホテル全館の厨房施設が認定されたのは、札幌市内ホテルでは初めてとなります。
当社ではこの度の認定を機に、今後もお客様へ提供する食の安心安全の維持・向上とともに、
さらに高品質なサービスの提供に努めてまいりたいと考えております。
『札幌市食品衛生管理認定制度』は、「食中毒予防」という観点から、
的確な衛生管理を行っている食品取扱施設を、広く消費者や観光客の皆様に知っていただくための制度です。
なお、同制度の認定施設は9月1日現在、当ホテルの7施設を含め全50施設となっております。