ご法要のご案内 ご法要の流れ

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ゆかりの人々が語り合い、故人への感謝とご供養の想いを伝える、ご法要の集い。そのご準備からご法要当日までのいっさいを、どうぞ京王プラザホテル札幌にお任せください。

ご法要までの心得

2〜3ヶ月前 会場のご予約とお申込み

※お寺様のご都合などもございますので、日時をお早めにお決めいただきますと、ご希望の時刻でのご法要が可能になります。

※ご法要のお時間は約30分、ご会食は約2時間でございます。

1〜2ヶ月前 ご案内状の作成と発送

※印刷申込用紙に、ご法名などをお書きいただきます。

※印刷は1週間ほどで出来上がります。

※出欠のご返事はご法要当日の10日位前までが宜しいかと思います。

10日前 ご出席人数の確認などお打ち合わせ

※ご出席人数をご確認のうえ、席順表の作成やお引き物手配など、当ホテル側とのお打ち合わせをさせていただきます。

式前日 最終確認

※当日にお持ちいただきます、お位牌とご遺影はお忘れのないようご準備のほどをお願い申し上げます。

ご法要当日の流れ

【お式】
●ホテルにご到着

※ご法要時刻の1時間前までにお越しくださるようお願い申し上げます。※お式・ご会食の進行確認とご香料・お供物等の受け付け。

●会場へご案内・ご着席
●僧侶(または司祭)入場
●読経(または祭祀・式)開始
●ご焼香または献花

※故人より血縁関係の近い順に執り行います。

●法話、その後僧侶(または司祭)退場
【ご会食】
●施主のご挨拶
●ご来賓のご挨拶
●献 杯
●ご会食(ご利用時間は約2時間でございます)

※お時間までごゆっくりおくつろぎください。

●お引き物の配布

※列席者の方へのお礼の言葉を忘れずに。

ご要望に応じて様々な形式でのご法要をご用意いたします。

仏式 追善法要・年忌法要

一般的に、故人が亡くなられた日を1日目と数えて、追善法要や年忌法要の日が決まります。最近は、初七日・五七日・四十九日・百ヶ日だけ追善法要として行うところも多くなっております。

  • ■初七日(七日目) ・二七日(十四日目)
  • ■七七日(四十九日忌・萬中陰) ・百ヶ日
  • ■十七回忌 ・二十三回忌 ・二十七回忌
  • ■三七日(二十一日目) ・五七日(三十五日目)
  • ■一周忌 ・三回忌 ・七回忌 ・十三回忌
  • ■三十三回忌 ・五十回忌 ・百回忌
神式 霊祭・式年祭

亡くなられた日から五十日祭まで、十日ごとに祭祀を行います。十日祭・三十日祭・五十日祭は略さないのが一般的で、特に五十日祭は忌明けとして盛大に執り行います。「清祓いの儀」と「合祀祭」もこの時に一緒に行うことも多くなっております。

  • ■十日祭 ・二十日祭 ・三十日祭 ・四十日祭
  • ■十年祭(その後、十年毎に祭祀) ・五十年祭
  • ■五十日祭 ・百日祭 ・一年祭 ・三年祭 ・五年祭

<神式祭壇プラン>80,000円(税別)

神式祭壇

祭壇設営・装花・神具・神饌(お供え物)が含まれます。

キリスト式 カトリック式・プロテスタント式

カトリック式では、亡くなられた日から三日目・七日目・三十日目に追悼ミサを行い、それ以降は特に決まりがなく、区切りの良い年に行う場合が多いようです。プロテスタント式では、亡くなられた日から一ヶ月目を召天記念日として記念式を行い、それ以降は特に決まりがなく、年ごとに行う場合が多いようです。

  • ■カトリック式/三日目 ・七日目 ・三十日目 ・一年目
  • ■プロテスタント式/一ヶ月目:召天記念日

<キリスト教式祭壇プラン>70,000円(税別) キリスト式祭壇

祭壇設営・装花が含まれます。

法要まめ知識

法要は亡くなった方のご冥福を祈り、ご供養をするための大切な儀式です。
法要に備えて知っておきたい事柄をご紹介します。

お位牌 お位牌

四十九日法要を迎えるに当たって本位牌を用意します。四十九日法要後、白木の位牌に代わり漆塗りの本位牌を仏壇に安置します。白木の位牌は仮のものなので、四十九日法要の時に菩提寺に納め新しく作った本位牌は御住職に魂入れをしていただきます。

納 骨 納 骨

納骨の時期は地方の慣習によって違いがありますが、すでにお墓をお持ちの方は四十九日法要と合わせて行うのが一般的です。また、お墓の手配が間に合わない場合は、百ヶ日、一周忌法要に合わせて手配し納骨します。墓地には、公営墓地、民営墓地、寺院墓地があります。

香典返し 香典返し

地方の慣習によって違いがありますが、四十九日法要後に会葬御礼の挨拶を兼ねてお送りすることが多いようです。香典返しは、香典の半分もしくは3分の1程度の金額の品物が一般的です。表書きは「志」か「満中陰志」とします。

併 修 併 修

2つの法事が重なる時があります。法事は原則として個別に行なうものですが、主催者や参列者の負担を考え、まとめて行うこともあります。この場合、後から亡くなられた方の命日に合わせて行います。
ただ、一周忌、三回忌はまだ日も浅く、よほどの事情がない限り併修はしません。お布施については2人分なので2倍が望ましいのですが、一般的には3割~5割増しが多いようです。

お布施 お布施

地域や家庭の事情、法要の規模、お寺の格式等によって様々です。ただ、上限もなければ下限もありません。精一杯の気持ちを包めば問題ありません。

御膳料 御膳料

または御斎(おとき)料。都合により住職が食事の席につけない場合は、御膳料を包みます。
また、法要の時間帯によっては会食そのものを省く場合もありますが、その場合も包みます。
いずれにしても、打合わせ段階で確認しておきましょう。

御車料 御車料

お寺を借りる場合は必要ありませんが、遠方から来ていただく場合、相応の交通費をお包みするのが礼儀です。

会場費(御志) 会場費(御志)

お寺で法要を営んだ場合の会場費や供物代等の使用料。料金設定されている場合が多いので確認が必要です。

開眼法要 御布施 開眼法要 御布施

仏壇を新しく迎えた時に包みます。法要を兼ねている場合は法要お布施の半分、単独なら7割~8割が目安になります。

建碑法要 御布施 建碑法要 御布施

お墓の建立時に包みます。お布施の目安は仏壇に準じます。