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~江戸から伝わる伝統の美~本絹古布のつるし飾りを展示いたします。

2018.01.23

本絹古布のつるし飾り

キルト作家の松尾光代とひまわりグループ(埼玉県)が、代々に渡り受け継がれてきた貴重な本絹古布を使用し、一針一針手作りした作品。
ひな祭りは、それぞれの家庭において娘の健康と幸せを願った伝統的なお祭りで、展示のつるし飾りは江戸時代に稲取温泉(静岡県)で始まりました。
その時代、多くの人々は立派な雛人形が買えるほど裕福ではなく、母親たちは愛する娘のために一針一針、着物地を縫い上げて人形を作りました。
いつの世も変わらない子をいつくしむ親の心を感じながら、色とりどりの人形たちをご覧ください。

展示場所 1階ロビー エスカレーター前
期    間 1月27日(土)~3月3日(土)