千葉ヴィンヤード
ドイツワインを手本に、食事に寄り添うものを
| 名称 | 千葉ヴィンヤード |
|---|---|
| 責任者 | 千葉信児さん |
| 住所 | 北海道岩見沢市日の出町 |
| 広さ | 2.0ha |
| 代表的品種 | シルヴァーナー/ツヴァイゲルト/レンベルガー |
| 沿革 | 2014年就農、2016年ワイン初リリース |

「ドイツ滞在中にブドウ畑で働いていた生活がとても楽しく、また日常の傍らにワインがある生活がとても素敵に思えた」とワインづくりのきっかけを語る千葉さん。2000年以降のドイツ、特に白はフランケン、赤はビュルテンベルクのスタイルを手本にしています。ワインづくりで大切にしていることは「その土地の味がすること、食事に寄り添うこと」。冷涼感やミネラルを感じる特徴的な酸が特徴的なワインは、ワイン単体よりも食事と合わせて飲むのがおすすめだそう。