Winery 08

千葉ヴィンヤード

ドイツワインを手本に、食事に寄り添うものを

名称千葉ヴィンヤード
責任者千葉信児さん
住所北海道岩見沢市日の出町
広さ2.0ha
代表的品種シルヴァーナー/ツヴァイゲルト/レンベルガー
沿革2014年就農、2016年ワイン初リリース

「ドイツ滞在中にブドウ畑で働いていた生活がとても楽しく、また日常の傍らにワインがある生活がとても素敵に思えた」とワインづくりのきっかけを語る千葉さん。2000年以降のドイツ、特に白はフランケン、赤はビュルテンベルクのスタイルを手本にしています。ワインづくりで大切にしていることは「その土地の味がすること、食事に寄り添うこと」。冷涼感やミネラルを感じる特徴的な酸が特徴的なワインは、ワイン単体よりも食事と合わせて飲むのがおすすめだそう。