イレンカ・ヴィンヤード
気難しくも滋味深い、ピノ・ノワールに魅せられて
| 名称 | イレンカ・ヴィンヤード/合同会社 イレンカ |
|---|---|
| 責任者 | 永井邦代さん |
| 住所 | 北海道岩見沢市栗沢町上幌 |
| 広さ | 1.3ha内 ブドウ作付け面積0.8ha |
| 代表的品種 | ピノ・ノワール |
| 沿革 | 2012年植栽 |

上幌地区の緩やかな南向き斜面には、樹齢9~11年のピノ・ノワールが約4,000本生育しています。気難しく、多様性に富むその特徴ゆえに、これまでワイン生産者のチャレンジ精神をかき立ててきた品種です。
その中でも特に、ピュアな酸と滋味深い味わいがある空知のピノ・ノワールは、繊細な日本料理との相性がよく、特別な魅力とポテンシャルを感じているといいます。
「植え付けた苗たちと共に自らも栽培者として、醸造者として、成長していけたら…」
永井さんの想いがつまったスロー・ワインたち。
醸造は10Rワイナリーで行なっています。