LOWBROW CRAFT
野生酵母で醸された自然な味わいを求めて
| 名称 | LOWBROW CRAFT Local Independent Winery |
|---|---|
| 責任者 | 赤城学さん |
| 住所 | 北海道余市郡余市町登町987-2 |
| 広さ | 2.0ha |
| 代表的品種 | ツヴァイゲルトレーベ/ピノ・グリ |
| 沿革 | 2014年余市に移住、2019年植栽、2022年ワイナリー醸造開始 |

5年間企業にて醸造用ブドウの栽培に従事し、退職後に自身の農地を取得した赤城さん。独立のきっかけを「近隣のワイナリーの小規模ながら栽培から醸造まで一貫した造り、ナチュラルなワインの味わいに感銘を受け自分の育てたブドウを自分で醸造したワインを造りたい気持ちが芽生えました」と話します。ワイン造りで大切にしていることは自然な造り。野生酵母での醸造を行っているため畑では化学農薬、殺虫剤を使わない栽培をしています。「偏見や先入観なく、気軽に食事とともに飲んでいただけたら」という思いは、ワイン名やエチケットにも表現されています。