ナカザワヴィンヤード
夫婦が描き出す、栗澤のテロワール
| 名称 | ナカザワヴィンヤード |
|---|---|
| 責任者 | 中澤一行さん |
| 住所 | 北海道岩見沢市栗沢町加茂川140 |
| 広さ | 2.7ha |
| 代表的品種 | ゲヴュルツトラミネール / ピノ・グリ / ケルナー / シルヴァーナー / ピノ・ノワール |
| 沿革 | 2002年植栽、2017年ワイナリー醸造開始 |

関東でエンジニアをしていた中澤さんは、北海道での農業への憧れから、北海道ワインに転職。ワイン造りの最初から最後まで自分で取り組みたいと、2002年に独立を決意し、なだらかな南斜面にブドウ畑を拓き、2017年にはKONDOヴィンヤードと共同でワイナリーを立ち上げました。中澤さんと由紀子さんは、それぞれが自分の考えで畑に向き合うために、畑を区画分けして作業にあたっているそう。そんなふたりが生み出すのは、収穫した複数のブドウ品種を一緒に醸造する混植・混醸ワイン。クリサワブランは、栗澤のテロワールを丸ごと映し出しているのです。