Recruit
採用情報
先輩へのインタビュー 宴会サービス

宴会サービス
Banquet Service
2024年入社
見えない準備が大切
お客様の記憶に残る
サービスを目指して
Reason
入社を決めた理由
職場見学で感じた「人の温かさ」が決め手
母がホテル関係のお仕事についていたこともあり、私にとってホテルは幼い頃から非常に身近な存在でした。
高校生の頃には自然と「将来はホテルで働きたい」と思うようになり、進路として意識するようになりました。
職場見学で当社を訪問した際、社員同士の雰囲気がとても良く、
部署問わず楽しく会話する姿に惹かれ、入社を決めました。
Job
現在の仕事
準備から当日まで、お客様の笑顔のために
宴会サービスの主な業務には、宴会前の会場設営や事前準備、宴会本番中の料理やドリンクの提供、
終宴後の片付けや翌日の会場設営を行う「スタンバイ」と呼ばれる業務があります。
事前の準備段階から、当日の進行や会場の雰囲気を意識して動くことが求められます。
宴会サービスは見えないところでどれだけ準備したかで成功が決まる仕事。
その見えない努力がお客様の笑顔になって返ってくることにやりがいを感じています。
Schedule
1日のスケジュール
舞台裏の準備が感動をつくる
| 9:00 | 〇出社 〇サービスミーティング |
|---|---|
| 10:00 | 〇幹事様来館 |
| 11:00 | 〇宴席(会議)開宴 |
| 12:00 | 〇宴席(お食事)開宴 |
| 14:00 | 〇お開き |
| 14:30 | 〇休憩 |
| 15:30 | 〇片付け・翌日の会場設営 |
| 17:30 | 〇報告書の作成・会場施錠 |
| 18:00 | 〇退社 |
| 13:00 | 〇出社 〇サービスミーティング |
|---|---|
| 14:00 | 〇会場セッティング |
| 15:30 | 〇休憩 |
| 16:30 | 〇最終ミーティング |
| 17:30 | 〇懇親会開宴 |
| 19:30 | 〇お開き |
| 20:00 | 〇片付け・翌日の会場設営 |
| 21:15 | 〇報告書の作成・会場施錠 |
| 22:00 | 〇退社 |
Philosophy
働くうえで大切にしていること
お客様の空気を感じ取り、最適な一歩を判断
宴会サービスは、マニュアル通りに進めるだけでは十分ではないと感じています。
同じ席次や流れ、メニューであっても、その日のお客様の雰囲気によって求められる動きは変わっていきます。
会話が盛り上がっていればあえて一歩下がり、逆に間が空いているようであれば
テンポを作るように一歩踏み出すなど、宴会には正解がありません。
だからこそ、そうした小さな判断の積み重ねがサービスの質を左右するのだと思います。
Goal
今後の目標
キャプテンを目指し経験を磨く
まずは小規模な宴会から少しずつ担当キャプテンを任せていただけるよう、多くの経験を積んでいきたいと思っています。
そのためにも、日頃から一つひとつの現場で臨機応変な判断力を磨いていきたいです。
また、これまで経験から学んだことを活かし、後輩の育成にもこれまで以上に力を入れていきたいと考えています。
小さな気配りが、大きな記憶になる。宴会にはそんな魔法があると思っています。
お客様の心に残るサービスを提供できるスタッフになることが、今の私の目標です。
Atmosphere
自部署の雰囲気
忙しい時こそ笑顔を絶やさない
部署内はとても明るく、笑いの絶えない雰囲気です。
年齢層は幅広いですが、冗談を言いあえるほど仲が良く、忙しい中でも、自然と笑顔が生まれています。
ハードな業務の中でも、先輩方の温かい言葉や気遣いに救われる場面が多く、
後輩一人ひとりのことを大切にしてくれる職場です。
こうした確かな信頼関係があるからこそ、安心して働ける環境に繋がっているのだと思います。
Day Off
休日の過ごし方
先輩とのカラオケや友人との時間で息抜き
音楽が好きなので、休日はよくカラオケに行ってリフレッシュしています。
職場の歌が上手な先輩方と行くこともあり、仕事以外の時間で交流できることも大切な活力になっています。
忙しい日が続いた後は、思いきり寝て体を休めることもありますが、
家族や友人と集まって笑い合うことも、気持ちを切り替える大切な時間です。
Message
学生の皆さんへのメッセージ
支え合う喜びと大きなやりがい
就職活動中は不安になることもあると思います。
そんな時こそ、自分の直感や「やってみたい」という純粋な気持ちを大切にしてほしいです。
私はそんな気持ちを大切にしたからこそ、自分で選んだこの場所で、心から楽しいと思える仕事に出会えました。
ホテルは、人と人とのつながりによって成り立っている場所。
周囲に支えられ、共に成長し、誰かの特別な時間を支える。
この仕事には、想像以上のやりがいと学びが詰まっていると私は思います!